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zoom RSS 石川一座の旅 第六部 〜佐竹藩の密使〜

<<   作成日時 : 2012/10/07 01:18   >>

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阿寒はやはり同じ北海道でもとても寒かった。

二日目に公演をする札幌ブロックの合同公演「石川一座の旅」で出演者と演出にインタビューをしました。

まずは、主人公石川ゆみ役の斉藤和子さん。
「16年振りの再演で、また演じられて幸せです。若い人から各劇団のベテランまで合同公演で今回は特に大変だったのですが、思い返してみれば楽しかったです。ずっと同じ役ですが、お龍さんも違う人だし、舞子(娘)も違う。相手が変わると毎回、毎回違う新しいゆみになる。なので楽しいですよ。ゆみさんがでたら、元気になるというような舞台にしたいと思っています。」

ゲストヒロインとでもいうのでしょうか。今回のもう一人の主役、上野千代役の栗原聡美さん。
「石川一座は、憧れの作品だったので、自分も参加することができて本当に嬉しいです。
札幌圏の合同公演ということで、最高のメンバーが集まって、めったに共演できないベテランの役者さんから沢山の刺激をもらいました。
 
千代は、女子(おなご)の気持ちを押し殺して男として生きてきました。
そんな千代が時々見せる「女子(おなご)の心」を繊細に演じられたらと思います。

このような人情芝居が廃れつつある今、石川一座は、義理と人情のお芝居で見てくださるお客様に最高のお芝居をご披露させて頂きたいと思います。笑いあり、涙あり、どうぞ、遠慮がちなさらず大きな声で笑
、泣いて、最後には温かい気持ちをで劇場を後にして頂けたらと思います。」

最後に演出の山根義昭さん。
「お客さんが芝居はこんなに楽しいのか、面白いのかと感じでくれたら僕らの思いも伝わるんじゃないか、またそれを通じて森の事を考え、故郷のことも考えてこの作品のことを感じ取ってもらえたらいいので、それを決めるのは演出ではなくお客さんなので、私は出しゃばらずにいたいと思います。」

それぞれの思いを胸に、皆さんに伝わる良い舞台にしたいと思います。

Coco

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